太陽印刷 印刷NOW!
» 営業からのニュース
第1回 秋田駅前式紙相撲大会 フォンテ場所
2012/12/22 16:46

第1回 秋田エキマエ式 紙相撲大会 フォンテ場所
●2013年01月02日(水) 10:00~13:00
●フォンテAKITA 7階=特設会場

————————————————————————————-
参加条件・方法

先着100名のこども(6歳~小学6年生)が参加可能。
10:00から受付を開始します。
(1階宝くじ売場にて9:30より整理券を配布します。当日受付のみ。)
当日はハサミをご持参ください。
————————————————————————————-

秋田駅前式紙相撲とは?
紙相撲は、力士を模した紙でできた人形を台の上に載せ、振動させることで動かし、相撲の取組に似た動きをさせて勝敗を競う遊びです。古くからある遊びですが、日本紙相撲協会を中心に行われている徳川式紙相撲は、昭和50年代にブームになりました。
1954年、当時17歳の徳川義幸は、紙相撲に使う力士人形の右手部分を高く、左手部分を低くし、足の部分を前に倒れるように作ったものを二つ、あらかじめ互いに支え合うような形で置いて行う紙相撲の方法を考案し「徳川式」と呼ばれるようになります。
私たちはこの徳川式紙相撲と日本紙相撲協会で推奨している土俵に改良を加えた紙相撲を「秋田駅前式紙相撲」と命名しました。
日本古来の遊びをみなさまに楽しんでいただき、国技である相撲にも関心を持っていただければ幸いです。






2013年賀状を承ります。
2012/11/07 09:36

今年も残すところあとわずか!
年賀状のシーズン到来です。
どうぞお気軽にお申し付け下さい。

TEL 018-823-8384
FAX 018-823-0569

カタログ
~ダウンロードはこちらから(PDF:12,402,688 バイト)~













お待ちしています。



いけばな竹青展2011~花のクリスマス
2011/12/03 17:05

秋田県華道連盟 竹青花道会では
「第64回いけばな竹青展2011~花のクリスマス」がに開催されます。

日本人独自の感性を大切にし、自然観を原点とした創造するいけばな。
世界に誇れる伝統文化のいけばなとして、
品格を第一に重んじている竹青花道会が創造する花のクリスマスを
ぜひ一度ご覧下さい。



■日時:2011年12月24日(土)~25日(日)
■会場:アトリオン2F 美術展示ホール
チケットやイベントに関するお問い合わせは…
竹青華道会
家元 寺田美恵子
TEL 018-862-4548
http://www.akitaken-kadourenmei.com/welcome.html




素晴らしき日本舞踊の世界
2011/09/16 09:24

日本の代表的な文化芸能の一つ、日本舞踊―――。
ここ秋田にもその伝統を受け継ぐ方々がいます。

そんな方々が集まって組織される、社団法人日本舞踊協会秋田県支部が設立50周年を迎え、
記念公演を大々的に行うことになりました。
秋田ではなかなか見ることの出来ない日本舞踊の世界を、この機会に触れてみてはいかがですか?




■日時:2011年 9月24日(土)
■開場:午前9時30分/開演:午前10時
■会場:秋田市文化会館 大ホール
■入場料:3,000円(税込)

チケットやイベントに関するお問い合わせは…
社団法人日本舞踊協会秋田県支部事務局
TEL・FAX 018-862-8313
花柳登代丈まで
http://www.toyotake-h333.jp/top/index.html




あなたもきっと途中で止められなくなる!おすすめの本「こころの器」
2011/08/29 14:28

弊社で印刷したおすすめのエッセイ集です。

こころの器
野の家山人


郷土史研究家の破天荒なつれづれエッセイ


古希を迎えた著者が、故郷の秋田・刈和野周辺の暮らしの中から掬い上げた様々な話。人生の教訓、辛口の時評、そして素朴な艶咄。杯を傾けながら、時に吹き出したり、一人深く頷いたり。飾りのない達意の文章に、原稿は一晩で読みきった。あなたもきっと途中で止められなくなる。
㈱週刊秋田社  代表取締役 小畑伸一

 

 

 

内容の一部をご紹介します

 

野の家

家のない野原にポツンと出来た一軒家を、村の人々は「野の家」と呼んだ。村の人々は私達兄弟を「野の家の誰それ」という呼び方をした。私達は土地の言葉を話す事が出来ず、すぐ疎開っ子と知れた。それがまた軽蔑される原因となった。貧乏な上に秋田弁も話せない、同年代の子供達の中には見下げた言動で私達に接する者もいた。子供ながら毎日悔しい思いをした。「ようし、勉強だけは絶対誰にも負けるもんか」。歯を食いしばってどんなにか涙をこらえたことだろう。

 

ボランティア

近郷の話である。

父ちゃんが出稼ぎから帰ってみると、母ちゃんは大きなおなかを抱えて針仕事をしていた。(いつの間に種を仕込んだのかなあ…)などとつまらないことを考えていると、母ちゃんが気を利かせて「父う、これで遊んできたらエエベ」と言って五千円くれた。父ちゃんが喜んで家を出たところへ、となりの嫁さんとバッタリ会った。
「オヤ、となりの父ちゃん久しぶりだごど。今からどごさ行くケナ」父ちゃんは正直なもので、これこれこうゆうわけで今から遊びにいくところだと話した。
「それなら何もよそさ行がねたて、オレで間に合わせればエネガ」
「それもそうだな」
父ちゃんは隣の嫁さんで済ませ、さっぱりして家に帰ると
「おや、早がったネ」
と母ちゃんが言った。正直な父ちゃんは、これこれこういうわけで隣の嫁さんで間に合わせてきた、と言った。
「したら銭コ掛からねがったべせ。ジェンコもどへ」
「隣の嫁コさ呉れできたジャ」
「おめなばバガくせ。オラ隣の兄がら一回もジェンコ貰ったごどネエ」

 

販売 ㈱週刊秋田社 〒010-0904 秋田市保戸野原の町11-41

TEL018-864-7891 FAX018-864-7894

ホームページ

E-mail

定価1680円(税込み)

 

販売は弊社でもおとりつぎいたします、お問い合わせお待ちしております。




1 / 212
2017年11月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930