太陽印刷 印刷NOW!
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若年者に対する職場実習
2011/09/30 14:33



平成23年9月28日・29日
フレッシュワーク秋田

若年者に対する職場実習を行いました。

地域の事業所に対する若年者の理解を深めるとともに、仕事に対する若年者の理解促進を図ることを目的とする職場実習ということで弊社では2名の学生を受け入れました。

秋田情報ビジネス専門学校2年生の浅利光一さんと川村直人さんです。

浅利さんは事務の体験希望でしたが、都合により製本作業とプリプレス課での入力作業とカタログ編集の画像整理を体験、川村さんはプリプレス課でイラストレータを使用しての名刺や年賀状作成を体験して頂きました。

短い時間でしたがお2人とも真剣に仕事に取り組んでいました。
今後の就職活動の参考になっていただければと思いました。

また、担当者は指導する立場という事で普段とは違った意味で勉強になりました。

 

浅利さん

 

川村さん

 

実習を受けた感想です。

浅利光一

1日目は製本という作業を体験させていただきました。主にチラシの包装、箱詰めといったことをしました。重い荷物を運ぶといったことが多く体力のつかう作業でした。

2日目はパソコンを使って画像を分けるということを体験させていただきました。

1日のほとんどをパソコンに向き合って作業するというような感じでした。

2日間の作業内容がまったく違っていたため1日の時間がとても短く感じられました。

2日間とても充実していたと思いました。2日間という短い時間でしたが貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

川村直人
2日間という短い期間でしたが、実際に会社に行き働いてみて学校で勉強しているだけではわからないことを多く学びました。印刷について深く知ることのできたとても充実した2日間でした。



西武秋田店で「手づくりうちわ教室」を開催!!
2011/08/24 13:11

7月30日(土)に西武秋田店こども服売場で
第1回の「手づくりしおり」にひきつづき第2回目の今回は
季節的に夏!節電!エコ! ……
ということで「手づくりうちわ」 教室を開催いたしました。
午前 11時〜12時と午後1時〜4時の短い時間でしたが、たくさんのお客さまにご参加いただき
私たちスタッフも一緒に楽しむことができました。


↓↓↓ イベント決定から当日までの流れです↓↓↓
☆ 7月25日(月)イベント開催が急きょ決定!! ……急いで白うちわを注文 ☆
この日からプリプレス課女子6名+総務課女子2名にて各自小物作成です。
折り紙で動物やひまわり、金魚などを制作
クラフトパンチで花や星、ハートをひたすら型ぬきです。


↑存在感があって大人気だったひまわりです↑




↑ペンギン君のおなかにお花をつけてみました♪




↑羽つきのハートにクラフトパンチの花をつけて完成です




↑茶色のくまさんと白いくまさんペアです





↑クラフトパンチは個人的にも購入してしまい、今ではこんなに種類が増えました。




↑小物を使ってサンプルうちわを制作中です



クラフトパンチで型抜きする紙はもちろん我が社の製品生産時の切れ端や
あまり紙なども使用しています。 


☆7月29日金曜日午前白うちわが届きました☆
・午後5時から残業している人以外はイベントで使うサンプルうちわ作成と小物の制作です。

小物をひたすら制作中です↑↑↑



サンプルうちわの完成です!!




作業は午後9時まで かかりました〜



☆当日はスタッフ4名でイベント開催です☆




♡ご参加いただいた方の作品をご紹介いたします♡


♪  シールと折り紙を使ったデコうちわ完成〜
お母さんと一緒に楽しく制作されました♡



♪ イベントの日の夜にお祭に行くの〜と教えてくれました
完成したうちわを持って行かれたでしょうか?
色と小物にこだわりをもった作品ができました♡



♪ シールや折り紙を貼り、ペンでお絵描きも♡
キラキラシールを貼って完成です☆



♪  お姉ちゃんはこだわりうちわ ♪ 弟君はだいたんに ♪
お姉ちゃんは最後に小物のひまわりの折り方も覚えてくれるほど
積極的でした♡


♪  シールデコ満載!!色紙で名前をいれるなんですごい発想です!!


今回の「手づくりうちわ」のイベント開催にあたり
児童館の先生方に「手づくりうちわ」制作の
アドバイスをいただきました
大変参考になりました!ありがとうございました!!


♬ 次回の紙を利用した手づくりイベントのときは当社のHPでもお知らせします。
そのときはまた遊びにきてくださいね ♬




商品開発と節電に関して話し合いました。
2011/08/09 15:41

8月6日は全社員が一同に集まり研修を行いました 商品開発と節電が主なテーマです。

商品開発は「ホームページ更新の狙い」「ソーシャルメディア」についてや 「手作り製本」について発表。
また節電についてはKJ方と呼ばれる方法でグループで検討し発表しました。

暑い中ですが活発な意見が出ました。 手作り製本は商品第一号を作成する事が決定! 節電については具体的な実行案は出ませんでしたが、電気使用の瞬間ピークを抑える事で電気代が安くなる事等を学ぶ事ができました。
今後の節電への理解は深まったと思います。

仕事の都合で参加出来なかった方もおり残念でした、特にホームページ更新については担当者がどうしても参加出来ず、社員の皆さんへ思いを伝える事が叶いませんでしたホームページのアクセス分析等についての説明は次回に持ち越しとなりました。






ユニバーサルデザインについて
2011/07/25 11:55

3月4日にメディアユニバーサルデザインについて書き込みしましたがこの度、受注した印刷物で初めて認証作業をしました。

今回認証を行ったのはMUD協会http://www.media-ud.org/さまです。

慣れない事で特に時間通り認証されるか心配でした。

認証の流れとしては校正中の印刷物のデータを送り審査、アドバイスをいただくものです。
お客さまとのやり取りと同時にMUD協会からのアドバイスもあり、同時に対応していく必要がありました。

アドバイスは、記事の内容まで踏み込んで審査される為、編集作業には内容を良く把握した上で、取り組む必要がありました。 今までは、「文字を大きく」「色のコントラストを強く」程度しか意識していませんでしたが、一般に見ても「美しい」と感じるか?「内容が整理されて見易いか?」「表記の統一がされているか?」(電話とTEL等)「何をメインに伝えたいのか?」等を中心にアドバイスいただきました。

審査する前と修正した後を見比べ「だいぶ良くなったでしょう」とMUD協会の方から言われ、納得しました。 私個人も老眼鏡を使用するようになり日常生活で「洗濯機の洗剤と柔軟剤を入れる部分の表記が見にくい」とか「シャンプーとリンスの区別がつきにくい」「携帯やPC、テレビの操作がやり難い」と感じる事がよくあります、多くは製造する側の都合で、使用者の都合を考慮していないためと思います。

自分達の仕事を批評してもらう機会も無いので、今回の様なケースは非常に勉強になると感じました印刷物にメディアユニバーサルデザインを取り入れると言っても、UDフォントを使用しただけでは無く、お客様と相談の上、目的に沿った印刷物を作成するのが大事だと感じました。



手作り製本講習会の様子
2011/07/23 14:02

以前弊社に勤務していた飯島明さんを講師に招いて手作り製本の講習会を行いました。重複しますが、その様子を写真も合わせて紹介します。 私は、本屋で美篶堂という製本会社の「はじめての手製本」という本を見て、とても興味を持った事があります、HPはこちらです↓ http://www.misuzudo-b.com/

正にプロの技! 同じ印刷、製本の仕事に携わる者としてあこがれます! かなり昔、お客さまから「一冊だけ本を複製できないか?」 という相談があり、当時の工場長である飯島さんが、本文をコピーした上糸で綴じて表紙を貼り付けて作成するという技を駆使して納めた様子を見た経験があります。 私はその時、ウチの会社のみんなも同じような事が出来ればどんなに素晴らしいだろうと思いました。

このような技術をマスターすれば一冊だけの自分史を作成したいといった方や、古い本を修復したい方へのサービスも出来るし、需要があるのではないか?と思ったのです。 社内では手作り製本に興味を持っておられる方が多く、今回も10名の参加で講習会を開催できました。 今回は192頁の白紙でA5の上製本にチャレンジしました。



講習会の準備には道具の製作から始まり、素材の購入や用紙の折作業等をする必要がありました。万力のような道具を作成する時には社員のご家族のプロの大工さんに作成して頂きました。感謝、感謝です。



多くは飯島さんからの提供です、この布は何処で売ってるの? 園芸用でコメリとか!「あげるよ!」と言った具合です。




昼をはさんで午後には、個人差はあるもののなんとか形になってきました。 表紙に写真をはめ込むスペースを作る人、しおりを入れる人、はなぎれを入れたいと言い出し飯島さんを困らせる人、布張りの表紙を作成しようと準備してきた人や表紙に他の紙を貼り付けてアクセントを付ける人など様々でした。



とりあえず全員がめでたく完成!となりました。




今回の作業は「糊の扱い」が出来の良し悪しだな!と思いました。



水分と糊の調節で紙にしわが出来たりきちんと接着しなかったりします。 その具合を調整するのが難しいと思いました。



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